備品の寄付をいただきました

本日(平成26年6月27日)、『居宅介護支援事業所風を詠む』のご利用者様で、本年2月8日、ご自宅で15年以上の在宅介護を経てご逝去された召田松香様(娘様の伊藤のり子様)より、ありがたい備品のご寄付をいただきました。

『居宅介護支援事業所風を詠む』のケアマネジャー玉井とは、玉井の前職場の時代より、約13年にわたりご縁をいただきました。

娘様は最期はサービスや往診の先生のご支援を受けながらも、本当に良く頑張られ、在宅でお母様を看取られました。「お母様は幸せだったね。」とお通夜の席でお声をかけさせていただきました。

今回、お母様のご使用されたものや、未使用のものを含み、重度のご利用者様に関わるサービスを提供しているデイサービス風彩に使ってほしいと、吸引器、チューブ、洗浄剤、車椅子や歩行器、オムツ類などをいただきました。

お母様のご冥福を心からお祈り申し上げますと共に、ありがたく備品をご使用させていただきたいと思います。 このご縁にスタッフ一同心より感謝申し上げております。そして、今後とも、ご縁を大切に、お役に立てる事がありましたらいつでもお声掛けいただくよう、関係を繋げお待ちしています。

召田様より寄付