やしょうま作り

2月27日(金)には「やしょうま」を作りました。やしょうま

『日本の郷土料理がわかる辞典』の解説には、長野の郷土菓子(特に北信地域)で、米粉に砂糖・塩・熱湯を混ぜて蒸したものを練って棒状にしたもち・・・と出ておりました。

また、ご利用者様やご家族様からは、お釈迦様が入滅の際にこれを食べ、弟子の邪(やしょ)に「邪、うまかった。」と言ったという言い伝えからだと伺いました。お供えするものとして、代々やしょうまを作られて、現在はお孫さんまで、チューリップなどの花柄を楽しまれて作り、食べられているそうですよ。

風彩ではカラフルなやしょうまが出来ました!美味しかったですよ。

つつんでやしょうまのばしてやしょうま手元やしょうま