第2回地域での講演会を開催いたしました

12月20日(水)19時より安曇野市豊科成相コミュニティセンターにて、行政書士宮澤優一事務所の宮澤優一先生を講師にお迎えし、「幸せになるための老いじたく入門」第二回目『遺言書の書き方講座入門編~自分の未来の為に遺言書を書いてみましょう~』をご講演頂きました。

演題からお堅いイメージを持たれましたでしょうか?会場は終始温かい空気に包まれていました。先生のわかりやすいお話の一部をご紹介します!

٠「遺言書」と「遺書」とは違う。「遺言書」は自分が遺す生きた証を、将来の生き方をイメージしながら、元気な自分が考えて決めるもの。法律で守られた大切な文書。

٠「平均寿命」と「健康寿命」は違う。案外短い長野県の「健康寿命」。

٠法律上認められる、遺言書を作成する時の健康状態など。(遺言書は元気なうちに)

今回は書き方に大変制約が多い「遺言書」を、先生のアドバイスを聞きながら実際に書く(皆様初めての体験)貴重な体験をしました。
 終了後のアンケート結果は大好評でした。「 次回も楽しみに来ます!」など皆様から頂いた沢山のメッセージは宮澤先生に必ずお届けいたします。
宮澤先生との出逢い、その熱い思いが地域の皆様と我々が共に活動できることに繋がっています!心より感謝申し上げます。

人は生まれる場所を選べませんが、この先の生き方を自分で決めることが出来るなら…先ずは何から決めましょうか?
 「遺言書」を学び、将来を考えた時間は我々の心を温かくしてくれました。

講演会の最後に、今後どうやって生き抜き、その後に何を遺すかイメージしました。今回学んだ「遺言書」は公式な文書。そして皆様が生き抜いた後に使われるものです。

次回は、生きている間に知らせておきたいこと、こう過ごしたい…そんな思いを書き記し、必要時に伝える道具として役立つ「エンディングノート」を体験できます。

平成30年2月21日(水)、講師は宮澤優一先生です!

この活動を皆様と共に、地域で継続していきますので、皆様のご参加、ご連絡をお待ちしています。
今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。