11月の出来事

11月の出来事をご報告致します。

①運営推進会議が開催されました

②昔懐かしい祭囃子

③ご利用者様ご家族様よりいただきました

④大正琴と三味線の演奏~藤田シスターズの皆様~

①運営推進会議が開催されました
11月13日、運営推進会議が行われました。地域の代表者やご利用者様のご家族様などに事業所の活動状況や利用状況の報告を致しました。

当施設の特徴として、定員10名の小規模デイサービスとしては珍しく、寝たまま入れる浴槽を備え、ストレッチャー送迎、酸素吸入や吸痰が必要な方でも利用して頂けるような充実した設備ときめ細やかなサービスの提供があります。

人生の最期まで関わらさせて頂いた経験から必要性を感じ、法律の専門家の宮澤優一先生を迎え終活に関する講演会を定期開催しております。エンディングノートや相続について学び将来を考えることの大切さを皆様と共感する貴重な機会となりました。区の地域づくりにお役に立ちたい思いで活動しています。

会議に参加された皆様からは次の様な意見を頂きました。

    「災害時に、この事業所には看護師さんや介護士さんがいたり、車イスやAEDを持っている事についてもっとアピールしても良いと思う。」
    「介護のやり方についての講義や座談会なども開催してくれたら良いと思います。」
    「この素晴らしいデイサービス風彩にお世話になるばかりではなく、今度はこちら側が力になれるような事が出来ればと思う。例えば、緊急宿泊について、消防法の改正に伴い設備の増設に30万円かかるが、補助金は毎日泊めている実績が有る事業所優先で、なかなかと事業所としては即工事実施の余力は無く、現在準備中の報告を会議で聞いた。それについての寄付など…。」

今後も皆様のご支援の下、ご期待に応えられえるよう活動を継続していきたいと思います。

②昔懐かしい祭囃子
安曇野市在住の朝倉さんをお迎えし、笛の音色にあわせてスタッフが一緒に祭りを演出しました!

小学校の時から横笛を吹いて、そして現在も地域のお祭りで活躍している朝倉さんが、ご利用者様に思い出とともに元気になってもらいたいと、地域の祭囃子を演奏してくれました!当施設には、ベッドで横になって過ごされる状態の方も多くご利用されておりますが、ちゃんと音色は届いています!季節が晩秋になってしまいましたが、また来年も楽しんでいただける祭囃子でした!

 

 

③ご利用者様ご家族様よりいただきました
ご利用者様ご家族様より下仁田ねぎをいただきました。10月には柿を浦野様やご近所様より沢山いただき、大変ありがたく、そして美味しい食材として利用させていただきました。ありがとうございました!こちらはご利用者様が壁画作成に取り組んでいたものです。今年は「西郷どん」も人気でしたね。迫力あります!

 

④大正琴と三味線の演奏~藤田シスターズの皆様~
11月27日、大正琴と三味線の演奏によるボランティア「藤田シスターズ」の皆様をお迎えして、とても楽しい時間を過ごしました。 実は親子三人でご活躍の演奏ボランティアさんで、娘様お二人はデイホーム楓の職員さんです!当事業所ともNPO法人の活動を通じて交流がありました。

大正琴による全員での合唱、そして三味線の演奏を聴けたことは貴重なお時間となり、ご利用者様も大変喜ばれておりました!これからもご活躍を期待し、是非またのご来所をお待ちしております!