最期までのご縁に感謝

昨年末、デイサービス風彩のご利用者様が在宅でご逝去されました。
ご病状によりストレッチャーによる寝たままの状態の送迎、看護処置、寝台浴の必要性から当施設を選んでいただき、最終的に週4回ご利用していただきました。生前のご本人様、ご家族様から溢れる愛情やオンリーワンの介助の術を学ばさせていただき、惜別の思いでのお見送りとなりました。

新しい年を迎え、ご家族様より「お世話になったデイサービス風彩で使って欲しい」と『吸引器』『オムツ』の御寄付をいただきました。吸引器は現在送迎車に看護師が持ち歩けるポータブル吸引器1台、施設内に2台ございますが、毎日使用し、壊れる事の無い対策が常に必要です。オムツ類と共に大変助かります。

当施設は選んでいただいたご縁があってこそ、管理者兼看護師を中心に自分たちができる事で大切な命に向き合うお時間をいただけた今があります。お陰様で感謝に絶えません。
これからもいただけたお気持ちと共に、大切な備品として使用させていただきます。ありがとうございました。