平成31年 年始のご挨拶

平成31年、本年は平成から新年号へ変わる年を迎えました。

5月1日には新年号、10月には消費税が10%、それに伴い介護保険も改正される予定ですね。
テレビで流れる昨年の事前情報や記事などでは「介護職員が一律…アップ」等出ていましたが、直近の情報ではそれを負担するには条件があり…と、正に一喜一憂の現場です。
たとえ国の情勢が変わろうとも、一人の人間の一生は永遠でないことは平等で、そこには人生の思いがたくさん詰まった旅を一歩一歩進んでいる事に違いは無いという部分。
その部分に私達の活動がある事も確かな事で、ただただ向き合っている訳ではなく、頂いたご縁をとても幸せと感じております。

昨年の運営推進会議で、ご利用者様ご家族様よりデイサービス風彩の特徴でもある状態に看護処置の必要な方でも安心してご利用いただける活動に温かいお言葉を頂きました。それを象徴するお話の中で、出席メンバーに質問。「日本人の死亡率は何パーセントか分かりますか?」。実は一瞬皆が考えてしまいましたが、答えは「100%ですね。」と一同笑顔。
一生に一度、その大切な方と向き合う時間に、介護もあります。

年賀状内の「感謝:ありがとうございます」の文字は、ご利用者ご家族様より色紙をお贈りいただきました。日々、その姿勢から感謝の大切さを学んでおります。

本年も頂いたご縁に感謝の気持ちをわすれずに、当法人、居宅介護支援事業所風を詠む、デイサービス風彩は地域での講演会を含め、その大切な方と向き合う時間のお役に立てる活動を継続して参ります。

本年も当法人、居宅介護支援事業所風を詠む、デイサービス風彩は地域での講演会を含め、その大切な方と向き合う時間のお役に立てる活動を継続して参ります。

本年も皆様が健康でお過ごしになれますよう祈っております。
皆様にとって笑顔で、こんなこともいいよね!やってみるか!との思いを実現するためにお力になれるよう努めますので、宜しくお願い致します。