8月の講演会を開催しました

8月21日水曜日、今回はエンディングノート内の「財産」について学びました。

遠方で暮らす子供たちには、いつも元気で、介護サービスも受けていると伝えることで安心してほしいものです。しかし、もしご自分で説明できないようなお身体の状態となった時に、はたして介護サービスの担当者がどこまで介入できるのでしょうか。

「エンディングノート」は書いた人が「生きているうちから効果を発揮する」ものです。講師である行政書士・宮澤先生に、活用方法などを実例を交えて説明頂きました。「亡くなった後に効果を発揮する遺言書」にも触れ、エンディングノートと遺言書の使い分けについて解説して頂きました。財産を残す方法については、次回以降の講演議題となります。

最後に、今後の講義の参考にさせて頂く為、アンケート用紙を配布し、興味のある事や質問を皆様にご記入頂きました。回を重ねるごとに具体的な内容となり、皆様の関心の高まりを感じ、他人事ではなく我が事として勉強されているからこそのご質問内容であると宮澤先生と確認しております。

次回は10月16日「エンディングノートから遺言書にしておきたい事」遺言書の書き方基礎編です。皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。