災害時の我々の使命

毎年の災害に強く思います。
犠牲になられた尊い命のご冥福をお祈り申し上げますと共に、地域の皆様にお見舞い申し上げます。
気持ちは穏やかではいられず、我が事として、先ずは自らができる事を一つでも達成する意識で向き合いたいと思います。
その時のために、地域の事業所ができることを今、始めて行きたいと思います。
将来の高齢者と支える世代の人口推計から「地域包括ケアシステム」の構築が求められております。地域の皆様共通の問題意識の中で、尊い命にかかわる「災害」を優先的に考えていく事で、地域の皆様や全体像が見えてくると考えております。
どこに誰がどのような生活をしていて、災害時にどこの誰がどのように動き、救助してくれるか。
人や事業所は共に一人で生きている訳ではありません。

地域の皆様と共に、現実的な互助達成の為に、今、感謝の気持ちと共に。