介護サービスを一割負担で利用できる限度額(一ヶ月) 

≪平成26年4月改訂版≫

介護サービスを利用した場合、原則として費用の一割を利用者が支払い、残りを介護保険が負担します。国が示している要介護区分別に定められた支給限度額(下記一覧表をご参照下さい)の一割の金額が、利用者が介護サービスを一割の費用で利用できる一ヶ月あたりの限度額になります。

その限度額を超えてサービスを受ける場合、超えた分については全額自己負担(十割)になります⇒(例)100円オーバーが1000円になります!

デイサービス風彩のご利用金額も一割を前提に記載しております。他のサービスもその点をご留意いただき、一ヶ月のサービス費用を合計すると、上限まで何回ご利用できるか目安になります。

※計算につきましては細かくなりますので、担当ケアマネジャー様にご相談される事をお勧め致します。

在宅介護サービスの支給限度額(一ヶ月あたり)

要介護
状態区分

支給限度額

一割の自己負担でサービスが利用できる限度額

各サービスの1回の料金は1割を基準に
記載してありますので、一ヶ月分合計します。

要支援1

50,030円

5,003円

※担当ケアマネジャー様にご相談いただき、ご利用されている全ての在宅サービス費用の合計金額をご確認ください。

要支援2

104,730円

10,473円

要介護1

166,920円

16,692円

要介護2

196,160円

19,616円

要介護3

269,310円

26,931円

要介護4

308,060円

30,806円

要介護5

360,650円

36,065円

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