成相コミュニティーセンターにて講演会

10月16日水曜日、「1年かけてエンディングノートと遺言書を作ってみよう」シリーズ4回目の「エンディングノートから遺言書にしておきたいこと~基礎編~」が開催され、エンディングノートから「遺言書」にしておく必要が有る内容について学びました。

「遺言書」にはご自身が希望する財産の遺し方を記載し、「エンディングノート」に遺言書の存在を記載して周囲に伝えます。円満な相続に結び付ける手段として有効です。今回は遺言書の書き方の基礎を学びました。

ご自身が住んでいる地域で、ご自身の将来を想い、人生を振り返る時間は、今は必要ないかもしれない「介護保険」について考えたり、今後の様々な暮らしを想像できる事に繋がると思います。お隣で見かけるデイサービスの車は、ご自身の選択肢の一つになるかもしれません。将来への関心と無関心の大きな違いを感じるかもしれません。

次回は12月18日水曜日、遺言書の書き方実践編です。行政書士である講師の宮澤優一先生に、様々な事例や参加者のアンケートによせられた要望について、書き方を解説して頂きます。

またホームページでお時間をご案内致します。ご都合よろしければ是非ご参加くださいませ。心よりお待ちしております。