感染第6波の勢いにご注意ください

オミクロン株の国外からの水際対策がニュースで取り上げられながら、国内での規制緩和と共に迎えた年末年始。危惧されていた感染拡大第6波があっという間に広がり、県内の一日の感染者数は過去最大を更新し200名を超えています。ついに全県下が「特別警報Ⅰ・長野県独自の感染レベル4」となりました。さらに一部地域は特別警報Ⅱ・感染レベル5という状態です。

感染レベルが上がっても、利用者様および家族様が健康に生きていく為に必要とされる大切なものを守っていく。デイサービス風彩の使命(事業継続)にはそんな意味合いが有ると思っております。昨年12月に続き、1月も再度感染防護のお願い通知をお配り致しました。

報道では、「重症化しないから恐れすぎず…」「高齢者のワクチン接種を前倒し…」「医療従事者の濃厚接触者の自粛期間を10日に短縮…」という、感染の拡大に対して、「どの対応で大丈夫なのか」の解釈が一生懸命追いかけているように見えて、寧ろ不安になるのではと思いました。

1月14日、デイサービス風彩は新年初めての雪かきを行いました。寒波の襲来が県北部での大雪をもたらし、健康を維持することが大変な天気の中、本日も10名の利用者様がお元気にご来所されております。平均年齢86歳、平均介護度4の状態です。お一人お一人の1日の目標が達成できるように、必要な処置や入浴、交流を通じた機能維持などスタッフが誠心誠意関わっています。

安曇野市では高齢者に第3回目のワクチン接種券の配布が始まっています。我々が日々関わらせて頂いております高齢者の利用者様のみならず、家族様、関係者様、そして我々スタッフにとっても大切な命を、基本的なマスク、手洗いなどの感染防護と意識を高く保つことにより少しでも守れることに繋がれたら幸いです。
皆様のご理解とご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。