6月の講演会は延期となります

成相区にて2か月に1回、将来の備えとして「エンディングノートに関わる相続についての講演会」を開催しておりますが、市内感染状況を考慮して、6月の講演会を8月17日(水)午後6時半からに延期する事にいたしました。次回は「認知症に対する老いじたく~具体的な備え~」として、宮澤先生が大変分かり易く作成していただいた冊子の資料をご用意してあり、それをもとに講演会を行う予定です。講師の宮澤先生によるコラム「家族信託について」が回覧板に掲載されていますので是非ご覧下さい。

昨今のニュースでは感染減少の流れからマスクを外し熱中症対策を優先する傾向が見られますが、安曇野市では5月下旬より介護保険在宅サービスを複数利用する高齢者を中心に、介護者である家族様への感染が確認され始め、感染者数がなかなか減りません。市役所からも「介護保険事業所でのマスクは必要」の通達が届いております。

当事業所としては感染防護の更なる徹底に努めておりますが、感染や濃厚接触の症状を確認できるのが2~3日後であるため、もし感染が判明した場合には既に利用者様や職員への感染の可能性が否めず、保健所の指示で休業となる事が予測されます。講演会の実施主体が介護保険事業所を運営していることで、今回の講演会延期もやむなき判断に至りましたことをご理解いただけると幸いです。

また、講演会延期の回覧板では「講義資料のエンディングノート無料配布」をご案内し、毎回1~2名のご希望があり郵送させて頂いております。先日は開所当初からお世話になっているご近所様よりお声がけいただき、「私もぼつぼつ書いてみようかなと思ってさ!」とお電話いただきました。直接お届けのご了解のもと、通所先施設で作成された作品集を拝見しながら募るお話をお伺いして参りました。やはり顔が見える繋がりは気持ちが和らぎます!次回は感染対策を万全に、是非とも開催していきたいと思いました。