6月法人定期総会が繋ぐご縁

当法人の定期総会は新型コロナ感染症対策により、26名の法人会員(介護保険事業所に直接かかわるメンバーは7名、他19名)が一堂に会すことを断念し、今年で3度目の書面表決となりました。

当法人は平成20年11月、福祉、介護、医療に従事するメンバーにより設立し、ご縁をいただき現在の所在地にて平成21年より介護保険事業の『居宅介護支援事業所風を詠む』、平成22年に『デイサービス風彩』を開業いたしました。

平成29年より所在地の成相区にて、エンディングノートに関わる講演会を開催させて頂いております。また、AEDや車いす、看護師、介護、社会福祉士やケアマネジャー等機材や人的資源を有する団体として防災訓練に参加させていただく事で、有事の際には大切なご利用者様も一時避難を共にさせていただく関係を築くよう努めております。お陰様で無事に法人活動を継続し、現在に至ります。

今回は理事長が個々に連絡をとり、可能な限り個別で訪問または来所による書面表決をいただきました。久しぶりの再会を喜びあい、当たり前で無いご縁をつなげる事を嬉しく思いました。

コロナ感染症対策については、医療、福祉、介護保険に関わるメンバーが一番苦慮している所ですので、全員で会えない事は誠に残念ですが、お互いの役割を果たし、これから少しずつ法人メンバーが少人数での勉強会を再開し、お会いできるようにと計画しています。

また、昨年度総会時から、当施設備品の無料リユースを法人会員にご案内しています。今年も会員のご家族が4支点杖を選定されご活用いただく事になりました。ご縁に感謝申し上げ、ご健康をお祈り申し上げます。

当法人の主な活動は以下の通りです。私たちの活動にご賛同いただける方はお気軽にご連絡ください。
時節柄皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、皆様の人生に共感頂ける法人活動継続に努めて参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

【 NPO法人社会生活サポートチーム風を詠むの主な活動 】
① 介護保険事業所として特徴ある専門性を必要とされる方に提供いたします。
※地域の皆様には介護保険のみならず、平等に必要な認識として以下の2つを提供いたします。
② 災害時の役割として、町内会の皆様の避難に際し、スタッフの専門性や備品の提供をすると共に、利用者様の救助依頼と大切な命を守る仕組みづくり。
③エンディングノートの講演会を通じて、お互いに「できること」から「まちづくりのご縁」を繋げていけるように努めます。